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市長とふれあいミーティング

10月25 日は、越谷市主催の「~なんでも話そう~市長とふれあいミーティング」の「低炭素社会の実現に向けて~地球温暖化対策について」に参加しました。ほとんど60代(越谷市環境推進市民会議メンバーが多かった)で、30代なんて私ぐらいでした。

「市長とふれあいミーティング」は、平成23年度は10テーマを対象に市長と市民の意見交換の場です。低炭素社会の括りではなく、廃棄物問題だけで1テーマにして欲しかったとこです。

 越谷市では、地球温暖化対策を進めるため、地球温暖化対策の推進に関する法律に基づき、「ストップ温暖化 ~エコまち”こしがや”チャレンジ2020~」、《越谷市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)》を策定しました。この計画は、越谷市の自然的、社会的特性を踏まえ、市域から排出される温室効果ガスの排出抑制に向け、温室効果ガスの削減目標を設定しています。5つの基本施策を掲げるとともに、市民、事業者、市が協働で取り組むべき施策や事業、さらには取組むべき重点プロジェクトを定めております。

この5つの基本施策のうち、「環境負荷の少ない”循環型社会”の形成があり、主要施策として、ごみ減量・リサイクル情報の充実、減量・リサイクルの推進・分別の徹底が挙げられています。

質問の大変は、太陽光発電グリーンカーテンでした。

私ともう1人、草加の第二工場のことを話題にしましたが、計画の国の承認はおりており、用地拡張が済めば、すぐにでも工事するようなことを改めて言っていました。
その後は、第一工場の補修をして延命するとか。

なお、リユースの22年度組成分析データでは、排出ごみの組成については、約20%が紙(平成20年度データで25%)となっており、これをゼロにするのは難しいとのことでした。生ごみの話はでてきませんでした。

また、基幹改修の間だけ近隣自治体に処理と委託できないかとの問には、そんなに長期間もお願いするわけにはいかないとの回答でした。

廃棄物焼却の部門別温室効果ガス排出量(1人当たりの年間排出量)ですが、基準年(1990年)0.3t-CO2、現状(2007年)0.6t-CO2、現状趨勢(2020年)0.3t-CO2、対策(2020年)0.3t-CO2と草加に第二工場ができるかどうかのレベルの数字です。ちなみに、全部門合計の現状で5.1t-CO2となっています。相変わらず、家庭系ごみと事業系を合わせて、人口一人当たりの量を出すとはナンセンスです。

あと面白い話としては、風車のグリーン証書の購入代金は年間400万円で、自転車駐輪指導員の経費は年間5000万円だとか。

(中)
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