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東埼玉5市1町・市民がつくるごみ減量プラン発表会報告

【今こそ「脱焼却」決断を】
東埼玉資源環境組合が草加市柿木に建設を予定している第二工場の建設の見直しを求める市民グループが、「ごみ減量市民プラン」を発表しました。プランを作成したのは「東埼玉・5市1町ごみ減量をつくる市民の会」(事務局:越谷市民ネットワーク内)。6月18日集会を開催し、120人が参加しました。
 このプランでは、現在、第一工場で燃やされている25%が紙がみであることに着目。特に分別が徹底されていない「雑紙(ざつがみ)」を集中的に減らせば、日量100トンの減量は可能になり、したがって第二工場の建設は、不要になると明確に結論づけています。
 また、すでに5市1町のごみ減量は一定の成果をあげ、第一工場の処理寮で収まっていることや、第二工場の建設計画が右肩上がりごみが増え続けていた時代に作られたため、ごみ量の推計値が、課題であること、各構成自治体のごみ処理基本計画を無視した内容になっていることなどをデータに基づきながら検証をしています。

【第二工場建設は時代遅れ】
第二工場建設の建設費は、198億円以上。完成後は、維持費もかかります。ごみ焼却には、多額の税金が使われるだけでなく、大気汚染や危険な焼却灰の発生など、環境への影響も少なくありません。
 国は、「循環型社会形成推進基本法」を制定し、分別・リサイクルの方針を示しています。多額の税金を使って「ごみは燃やして使う処理する」という発想からの転換が自治体には求められています。
 「市民プラン」では、紙ごみ減量によって第二工場の建設を中止した後の第二段階として、生ごみ堆肥化やプラスチック容器のリサイクル施設の建設を提案しています。
 このプランは、5市1町の各首長に手渡し、実行を求めていきます。

プランはこちら

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