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組合議会レポート[2011/06/28](その1)

去る6月28日(火)東埼玉資源環境組合「リユース」の議会を傍聴させて貰った。今回は、今迄になく聴き応えがありました。即ち、最初の質問者・今村議員(共産党)の一般廃棄物処理基本計画を組合が作る必要性が無いとの主張がどうしても納得し難いので、 ・・・小生も納得していない… 次の3点に照らして再度説明を求めたのであるが…

① 埼玉県内の12ヶ所の「リユース」と同じ立場にある一部事務組合である一部事務組合の中で基本計画を作っていないのは東埼玉だけである。
② この件に就いては、環境省は勿論、県からも再三作るように指導があった筈だが…
③ 「リユース」事務分掌の計画財政係の(3)項に、一般廃棄物処理基本計画と能能と書かれている。

答えは、
① 各地区に依って状況が違っており、当地区では計画作成の委託を受けていないので作る必要がないと相変わらずの返事。
② 県からの要請の話は、「聞いたことが無い」と一刀両断、
③ これに関しては、まともに答えず。

以上、これこそ“けんもほろろ”の回答。さあ、共産党はどう出ます。それにしても、今迄の議員諸氏は、納得されているのでしょうか?それこそ、「ノレン」に腕押しですか!でも、不思議とは思いませんか、基本計画は作成事務の委託を受けていないので作らない組合が地域計画を作っているのは何故?

次に今村議員より、現在「リユース」越谷工場にて行なわれている剪定枝の堆肥化処理が好評のようなので、拡充の意向の有無についての質問だが、現状の敷地で手一杯なので、後は各構成自治体で検討されたらとの答え。

でも、この答え結構重大な意味を持っていると思いません!というのは、一般廃棄物の処理を各自治体で好きにやってくださいと云うこと。即ち、「リユース」としての権限委譲、それとも放棄。

ここで一つの提案、今、計画中の草加の第二工場の敷地に剪定枝及び生ごみの堆肥化施設を作ったらどうでしょうか!燃やすごみが減って、それこそ環境に優しいクリーンゾーンとして街作りに大いに貢献すること必定。

(井田)

(その2に続く)
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