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第二工場建設計画の見直しを求める署名にご協力を!!

わたしたちは東埼玉資源環境組合第二工場建設計画の白紙撤回を求めています。このたび、計画の白紙撤回を求める署名運動を立ち上げました。ぜひとも皆様のご協力をお願いいたします。

循環型社会形成推進基本法は世に出て11年。大量生産・大量消費・大量廃棄の世の中を見直して、資源循環を促進し、地球環境との持続的な共生関係の構築を課題とすることが打ち出されて以降、様々な現場でいろいろな人たちによる試行錯誤が繰り返されてきたと思います。すすむべき道筋についても具体的な議論が展開されるようになってきた今日この頃。未だにこのような計画が進行している事に多くの人々が驚かれるのではないでしょうか????

埼玉県南東部の5市1町(越谷市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、松伏町)から排出される可燃ごみの量は、図のグラフに示す通り劇的な減少傾向をしめしています。各市、町の市民と行政が減量化に着手した結果です。取り組みはまだ始まったばかりで、今後ますますの減量化が期待できます。

20110702 署名よびかけ用グラフ

にもかかわらず、当該地域のごみ処理を委託されている「東埼玉資源環境組合」はあろうことか新しい清掃工場を建設する計画を進めています。人口約80万のこの地域に現在日量処理能力800トンの焼却施設が稼働中です。(これだけでもかなり大きいでしょ?)それに上乗せして今度は297トン(この微妙な数字がなんとも作為的なんだなぁ)の「第二工場」を建設しようという計画です。総工費は200億円。完成したら運転経費も馬鹿にならない超大型の「前時代の遺物」です。

広域組合にありがちなパターンですが、東埼玉資源環境組合は政策の転換に否定的。住民が何をいっても「委託されていない」とか「権限が無い」とかいって一旦決められた計画を見直す姿勢が全くありません。検討そのものが「あり得ない」みたいな感じです。そういう態度が「あり得ない」時代になりつつあることに彼らは全く無自覚なんですね。

そこで今回は・・・

(1) 大金を払って組合にごみの焼却を委託している構成市町のリーダーに・・・

自治体の財政難が問題になっている昨今、こんな無駄遣いは考えられない!!
各市、町の行政の長としてきちんと判断してほしいところです!!

(2) 第二工場建設の財源の一部としてあてにされている「循環型社会形成推進交付金」の管轄である環境省に・・・・

震災の復興に向けて課題が盛りだくさん、原発事故の収束も見ていない状況下で無駄な公共事業に補助金を出している場合ではありません!!交付金を支出しないでほしい!!

という訴えをしたいと考えています。それぞれに宛てた署名を集めますので是非ともご協力をお願いします。

一見ローカルなテーマですが、実際には全国的な問題ではないでしょうか??
東埼玉5市1町に在住の方に限らず、多くの皆様にご協力いただければ幸いです。

このブログから署名用紙をダウンロードしてご活用ください。
集めていただいた署名は、恐れ入りますが下記連絡先まで郵送で送っていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。


東埼玉5市1町・ごみ減量市民プランをつくる会 代表
武井和彦
〒343-0835 埼玉県越谷市蒲生西町 2-9-6 緑ハイツ103

環境大臣宛署名用紙のダウンロード
首長宛署名用紙のダウンロード
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