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越谷市議会6月議会報告

越谷市議会6月議会でつくる会のメンバーでもある辻議員が、越谷市のごみ減量について一般質問しました。

辻議員 2006年の15分別収集以降の可燃ごみ減量の進み具合は?
答弁 2005年の年間10万3600トンから4年連続で減少し、2009年は9万1500トンになり、ごみ処理計画の減量目標値を上回った。

辻議員 越谷市の可燃ごみの約3割を雑がみが占めている。特に雑紙(ざつがみ)類の分別が徹底されていない。山形市のように雑紙回収袋を、配ったり現在の隔週回収を毎週に増やすなどの取り組みをしてはどうか?
答弁 市民が雑紙を出しやすくするような排出方法や収集日を検討する。

辻議員 ごみ減量によって越谷市が支払う東埼玉資源環境組合の負担金はどのくらい減ったか?
答弁 東埼玉資源環境組合の経費は、構成5市1町が平等割15%、歳入割85%に分けて分担している。越谷市は、減量の成果によって、し尿を除く東埼玉資源環境組合負担金が、2006年が17億5066万円、2009年度が16億6512万円で差し引き8554億円の減額となった。

辻議員 第二工場の建設によって組合の負担金の額に変更はあるのか?仮に建設しない場合は、負担金は減額されるのか
答弁 第二工場の建設にかかる費用は、198億円7595円で、国からの交付金と組合債(借金)を活用することで、新たな構成自治体の負担は発生しないと聞いている。第二工場を建設しない場合のシミュレーションはしていない。

辻議員 5市1町での越谷市のごみ減量のイニシアチブは?
答弁 ごみの分別区分等については、各自治体が実情に合わせて取り組んでいる。越谷市は、5市1町で最も人口が多く、燃えるごみの37%を占めていることからも積極的にごみ減量を推進していく。なお、東埼玉資源環境組合には、5市一町の部課長・担当者による事務連絡協議会があり、減量化について協議していると聞いている。
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