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被災地がれき焼却、放射能は大丈夫??

5月23日、水曜日、環境ジャーナリスト、青木泰氏の「被災地がれき、どうする?どうなる」と題する講演会に参加した。

趣旨としては政府が進めている被災地がれきの広域処理は…
(1) 放射能汚染の拡散になる
(2) その処理費用は、地元処理の3倍近くにもなり、甚だしく経済性に欠ける
(3) 地元の被災地の雇用の拡大にならない
(4) 復興計画の遅れの本当の理由をがれき問題に矮小化している
と、問題点が指摘されている。

小生が引っ掛かったのは(1)の拡散性に絡む問題。現存の焼却炉の「バグフィルター」で放射能が補足できるか否かである。が、小生が最近確認したのは以下の2点。

(1) 5月19日、土曜日の福島原発事故に関する講演会での放射線の専門家への小生の質問…

問「現存のバグフィルターで放射線はカットできますか?」
答「そのままでは難しいが、別のフィルターを付ければ可能では?」

(2) 『2012環境展』に出展中のフィルタ・メーカーへの質問

問「放射能を取り除けるものはあるの?」
答「ありません」

行政の方は「現有のバグフィルター」で99.9%除去できることを前提で焼却を進めている様子だが、そこ迄いわれるなら甚だ素人の思い付きではあるが、放射能検出器をそのバグフィルターと同一のもで遮断した状態で測定してみて通常の場合と比較してみたら如何であろうか?吉と出るか凶とでるか…

(井田)
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八潮市長に署名を提出しました

6月12日、火曜日、八潮市役所に多田重美市長を訪問しました。八潮市議会議員の矢澤江美子さん同席のもと、八潮市民の中村さんから市長に署名用紙を手渡しました。

20120612_01

市民プランをつくる会として多田市長と話し合いを持つのは2回目です。2年前に市民プランをまとめたときに一度お邪魔して、会のごみ減量計画を提案させてもらいました。

他の構成市町長と同様に東埼玉資源環境組合の理事でもある多田市長は「焼却施設が東埼玉に一つだけというのは心もとない」「いざというときのためにもう一つ必用」ということで、第二工場は必要という見解を示しましたが、ごみの減量は大切であり、減量政策についての具体的な提案は歓迎するとも語りました。

紆余曲折を続け、最近では拡張用地の買収問題をめぐり未だに先行きの見えない第二工場建設計画です。ごみ減量政策の必要性は高まってきています。各自治体は頑張りどころです。

(事務局)

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東埼玉5市1町・ごみ減量市民プランをつくる会のブログです。
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