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東埼玉 紙・布リサイクル工場見学会のお知らせ

東埼玉 紙・布リサイクル工場見学会のお知らせ

越谷市増林にある東埼玉資源環境組合第一工場で毎日焼却されているごみの約半分は紙と布。燃やせば有害で処理費もかさむ煙と灰になってしまいますが、リサイクルすれば再び世の中の役に立つ資源になります。「市民がつくるごみ減量プラン」では減量計画の第1段階として紙ごみ、布ごみの再資源化の推進を提言しています。東埼玉には紙や布を再生する企業がたくさんあります。再資源化の現場の見学する会を企画しました。是非ご参加ください。

主 催:東埼玉5市1町・ごみ減量市民プランをつくる会
開催日:2010年11月8日(月)
集 合:越谷市役所1階ロビー 9時30分
時 程:  9時35分 越谷市役所出発
10時00分-11時00分 株式会社今井・越谷営業所 見学
(古紙の仕分け・加工ほか)
11時30分-12時30分 昼食
13時00分-14時00分 黒崎商店 見学
(古紙リサイクルほか)
14時30分-16時30分 日本製紙クレシア 見学
(古紙再生ほか)
17時00分 越谷市役所 解散
参加費:600円(昼食代込み)

事前の申し込みが必要です・・・・・・
申し込み先:0489755096(加藤) yoshiko.katoh@gmail.com
申し込み締め切り:11月3日(水)
ただし・・・
人数に制限がございます。定員になりしだい、申し込みを締め切らせていただきます。

ニュースは、こちら
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東埼玉百人委員会が第2工場問題で討論集会を開催(10月29日・越谷)

地域の医療や教育の問題にかかわりながら、映画「靖国」の上映会や沖縄問題の講演会など幅広い活動に取り組んでいる『東埼玉百人委員会』が『東埼玉5市1町・ゴミ減量市民プランをつくる会』の問題提起を受けて討論集会を開催してくれました。会場は越谷中央市民会館。題して「第二工場問題からみた地方政治」。参参加者は約20人。講師は6月の越谷市議会で第二工場問題について質問した辻浩司さん。当該地域のごみ処理事情の解説から始まって、市議会や組合議会の在り方まで、幅広い議論が繰り広げられました。会場からは「なぜ市議会議員たちはこの問題に真面目に取り組もうとしないのか」「福祉や教育などに支出すべきお金を第二工場建設にまわすのはおかしい」などといった意見がだされました。

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越谷市 雑紙モニタ募集 レポートその1

越谷市 雑紙モニタ募集 レポートその1
( 活動期間 2010/9/11 – 2010/10/30 )

「資源となる雑紙を燃えるごみから救出しよう!」この呼びかけに市内在住の26世帯が応じた。9月11日(初日)越谷市リサイクルプラザ啓発施設にて楽しく学ぼう!「雑紙分別ゲーム」を実施。雑紙分別のわかりにくさを指摘されると職員は「今日は入門編。分別に悩んだら迷わず“燃えるごみ”に入れましょう」とあっさり答えた。アララララ・・。

八潮市ごみ減量プラン発表会 講演『一石三鳥のたのしいゴミの話』報告

10月17日(日)午後1時30分より、八潮メセナに於いて戸田市環境クリーン室吉田義枝さんによる講演『一石三鳥のたのしいゴミの話』が開催されました。
講演に先立ち「ごみ減量市民プランをつくる会」の武井代表より、東埼玉資源環境組合が草加市柿木に予定している第二工場(焼却場)の見直しを求める、「ごみ減量市民プラン」の説明と計画の進捗状況について報告がありました。
 『生ごみで花いっぱいのまちづくり』仕掛け人、吉田義枝さんのお話は、「戸田市の思いを実現する」。そのために組織をフル使い、市民との『協働』を懸命に進める実践報告。これからの行政のあり方を示すもので、『本気になってやれば出来ないことはない』という気持ちを参加者に与えるものでした。
戸田市は、選ばれる町を目指しており、日本一の町になるための政策の一つが「花で戸田市を変える」こと。税収が落ち込む中、市民要望に応えていくためにはお金が掛かる。ごみの処分にお金を掛けたくない。逆にごみをお金に換える取組みを事業化している。
平成7年から17分別を行いゴミを資源化したことや、生ごみのたい肥化と花の苗との交換事業もその一つ。
家庭から出た生ごみ(約19ℓ)をバケツでEMボカシと混合して、リサイクルセンターへ持ち込むと花の苗24鉢と交換。センターでは、高齢者や障がい者(知的・精神)が花苗を栽培しています。障がい者は、週に100人が働き、時給735円の収入を得ています。
ごみの減量・資源化、花いっぱいのまちづくり、障がい者の雇用、市民参加、まさに協働のまちづくりが実践されています。
市長の口癖は、『金は使うな。知恵と身体を使え』。それに応える職員。新聞紙を高く買ってもらうため、業者の元締めから、『新聞紙を見える状態でかつ紙紐で縛って』出してくれればと聞き、実践する。一回の回収で200万円以上収入が増えたという。全てがこの発想、民間も顔負けの行動力。参加者60名からは、驚きの声と目標に向かってみんなが繋がって進めている取組みに、まちづくりのあるべき姿を確認。
参加した5市1町の生活クラブのメンバーをはじめ、障害者団体、市職員・議員等参加者1人ひとりの胸に、夢や希望に向かって大胆かつ緻密に仕事をしている吉田さんの、『熱い思い』が伝わって来ました。
牛乳パックから作った『うちわ』やペットボトルを再生した、おしゃれな『エコバック』など、戸田市の環境グッズプレゼントも嬉しかったがそれ以上に、改めて『やれば出来る・継続こそ力』を再認識し、元気を頂いた講演でした。

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いながき茂行(吉川市議会議員)

ごみ減量プランをつくる会NEWS(No.1)

組合が現在作成中の地域計画案

環境省「第二工場建設のための交付金は出せない」

組合が作成した循環型社会形成推進地域計画案について環境省が「承認できない」といっています。国の承認が得られなければ、組合は第二清掃工場の建設に必要な交付金が受けられなくなります。

新しい計画案は6月15日付で県を通して環境省に提出され、現在審査を受けているとされています。しかしこの計画に対して環境省は承認できないといっています。環境省の担当部署である廃棄物・リサイクル対策部廃棄物対策課の担当係官は8月に行われた私たち「プランを作る会」との会見の席で「(県の担当者を通して)一度相談を受けたが、ごみ量が増えていく予測にもとづく計画だったので、これでは交付金は出せないとお答えした」と語りました。9月10日には組合の井上副管理者ほか数名で直接環境省を訪問していますが、その場でも「①ごみ量が増加していくという計画は承認できない」「②第一工場の改修を理由にした第二工場建設計画は承認できない」という回答だったそうです。

組合が環境省に交付を申請しようとしているのは循環型社会形成推進交付金、通称「3R交付金」と呼ばれています。市町村が廃棄物の3R(リデユース、リユース、リサイクル)を推進する総合的な計画(=循環型社会形成推進地域計画)をたてて施設整備を進める場合に国が補助するというもの。しかし組合が作成した地域計画案は下の図に示したように近年減少に転じたごみ焼却量が一転して増加に転じるという内容です。「これではとても循環型社会推進計画とはいえない。交付金の趣旨とはあまりにもかけはなれているので、原理原則的な観点から『これでは(交付金は)出せません』とお答えした」と担当係官がいうのももっともな話です。

もしも国からの交付金が下りなければ第二工場建設計画そのものが抜本的な再検討を余儀なくされることになりますが、再資源化が進んで可燃ごみが減ってきているのですから、そうすべきでしょう。むしろ建設予定地の草加市柿木町には焼却場ではなくリサイクルプラザや生ごみたい肥化施設など、ごみ減量をさらに推進するための施設をつくるべきではないでしょうか。


詳細は、こちら

講演会案内 一石三鳥の楽しいごみの話 ~戸田市のごみ減量の実例から~

と き:10月17日(日) 13時半~15時半
ところ:八潮メセナ3階会議室
講 師:戸田市環境クリーン室副主幹
     吉田義枝さん
参加費:無料(但し資料代300円)
定 員:当日先着60名

☆参加者にもれなく戸田市の環境グッズのプレゼントがあります。

また当日は、東埼玉5市1町プラン・ごみ減量市民プランを作る会による「ごみ減量プラン」も紹介します。

新しいごみ焼却施設が作られようとしています。建設費は、約199億円(国からの交付金3分の1を除く残りは借金です。15年返済として8.8億円/年)、その他に施設運転費3.6億円/年、計12.4億円を毎年、5市1町で負担することになります。
「人口が増えれば、ごみが増える・・・」として、計画された焼却施設の建設(平成24年着工、平成26年9月竣工予定)ですが、実際には2003年をピークにごみは減り続けています。
平成21年度に焼却されたごみのうちリサイクル可能物は、45.3%(紙類24.7%、プラスチック類19.0%、布類1.6%)でした。一番多い紙類(段ボール・雑誌・新聞紙・雑紙(ざつがみ))をリサイクルすれば、焼却ごみは大幅に減り、お金も節約でき、環境にもやさしくなります。戸田市での楽しい取り組みを参考に、もう一度ごみ減量化について、一緒に考えてみませんか。

戸田市で使われている生ごみバケツ。これに生ごみを入れて施設に持っていくと花の鉢植24株と交換してくれます。主婦の間に口コミで話題が広がり、協力世帯は一気に急増!!

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詳細は、こちら
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