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「東埼玉5市1町・ごみ減量市民プランをつくる会」とは・・・・(会の目的など)

第二焼却工場建設見直しを求める署名は環境省と5市1町に提出しました。ご協力ありがとうございました。

「東埼玉5市1町・ごみ減量市民プランをつくる会」は、ごみ処理業務を行う東埼玉資源環境組合の管内の越谷市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、松伏町の焼却ごみの減量に取り組む市民団体です。「大量生産・大量消費・大量廃棄」の生活を見直し、「燃やして埋める」ごみ処理行政からの脱却を図り、地域の力で循環型社会への展望を切り拓くことを目的にしています。

東埼玉5市1町の「燃やすごみ」は現在、越谷市増林にある第一清掃工場で焼却処理されていますが、その中の約半分は再資源化が可能です。中でも紙ごみ、布ごみなど分別回収のルートが整備され、再資源化の技術も確立しているものが多いのが特徴。燃やさなくてもよいこれらのごみを再資源化のルートに乗せ、焼却量の減少をぜひとも実現したいところです。

ところが組合では第一工場の老朽化を理由に新しい焼却工場=第二工場の建設を準備中。必要経費は約200億円。空気や土、水の汚染が進むだけでなく、ひっ迫する構成市町の財政にも追い打ちをかけます。環境面にも経済面にもイタい話です。

ここは知恵の働かせどころ。リサイクルプラザや生ごみたい肥化施設の設置など、積極的なごみ減量策に打って出るべきです。私たちは新しい焼却場の建設に反対し、ごみ減量に向けた諸政策の充実を求めます。

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プランはこちら
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二ュース
 1号(2010/10/10)2号(2010/10/26)3号(2011/01/15)
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ダンボールコンポスト製作講習会

講習会「ダンボール箱で生ごみ堆肥を作ろう」

1月30日木曜日、越谷市中央市民会館においてダンボールコンポスト制作講習会を行いました。定員40人の会場は満席です。

講師はNPO法人循環生活研究所ダンボールコンポストアドバイザーの大北秀子さんにお願いししました。大北さんは寄居町在住。農業の傍ら、家庭から出る生ごみで堆肥をつくり、ご自分の畑で使っています。ダンボールコンポスト歴7年。いろいろな方法を試した結果、今日、講習していただいたピートモスと燻炭を使った方法を採用しているそうです。

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参加された皆さんはとても積極的で、質問の活発に飛び交い、熱のこもった勉強会になりました。みなさん今日からでも堆肥作りに取り組みそうな勢いです。生ごみ堆肥づくりの輪が着実に広がりそうです。

大北さんが活動する寄居町では、ダンボールコンポストで生ごみ堆肥を作っている人たちで家庭菜園の勉強会を計画しているそうです。作った堆肥でプランター野菜や畑作りにチャレンジ。経験を交流しあって秋には収穫祭みたいなノリだとか。東埼玉でもこんな風に輪が広がっていくといいなぁと思います。

事務局 2014/01/31

dannbo-ru

誰でも出来ます!!ダンボール生ごみコンポスト あなたも是非試してみてください!!

ダンボール箱があれば生ごみで堆肥が作れてしまうという素晴らしいお話です。腐葉土と米ぬか、もみ殻くん炭で作った床に細かく刻んだ生ごみを入れるだけで堆肥が作れてしまいます。ダンボールはスーパーでもらえるし、米ぬかも500円も出せば大きな袋にいっぱいです。(行きつけのお米屋さんとかがあれば無料で分けてもらえるかもしれません)腐葉土も、くん炭もホームセンターで簡単に手に入ります。

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12月9日、越谷市民ネットワークの事務所をお借りして生ごみダンボール制作講習会を開催しました。講師には、お隣の川口市でごみ問題に取り組んでいる『ダイオキシンを考える市民の会』事務局長の守谷裕之さんにお願いしました。

守谷さんたちは川口市で市民による生ごみの回収と堆肥化の推進を提案しています。川口市の自治基本条例に基づいて活動しているそうです。

熟成中の生ごみ堆肥です。写真のように手を入れてみると発酵熱で温かいです。臭いはほとんどありませんが、大量の水分が飛ぶので室内設置はお勧めできません。

コンポスト3

発酵熱はピークで50度以上。その際、大量の水分が飛びます。ダンボールなので通気性が良く、充分に水分を飛ばしてくれます。

床を作ってみました。

最初にダンボール箱の底に新聞を敷いて、腐葉土約2・5キロを投入します。

コンポスト4

次にくん炭約500グラムを投入。

コンポスト5

最後に米ぬか1キログラムを入れてよくかきまぜると完成です。簡単でしょ?!

コンポスト6

コンポスト7

この大きさで3カ月分の生ごみが吸収できます。肉や魚は入れない方が無難です。野菜は細かく切ると分解が早いです。発酵熱が上がらないときはてんぷら油の廃油を大さじ2~3杯投入するといいそうです。堆肥が出来たら家庭菜園などで活用しましょう。

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材料リスト・・・・・
ダンボール箱1つ(なるべく頑丈なもの
新聞紙(箱の底に敷きます)
腐葉土 2・5キログラム
米ぬか 1キログラム
くん炭 500グラム

みなさんもダンボール堆肥づくりにチャレンジしてみてください!!

(文責:武井)

生ごみダンボールコンポスト製作講習会のお知らせ

家庭から出る生ごみをたい肥にしてみませんか?

東埼玉の清掃工場で燃やしているごみの30%は生ごみです。
生ごみの成分のほとんどは水です。
それを燃やすことの馬鹿馬鹿しさといったらありません。
大量の水蒸気と二酸化炭素の大放出。
重油などの助燃材も必要です。

家庭ごみをたい肥化などして循環させれば焼却コストも下げられます。
是非、みんなで生ごみ堆肥化に挑戦しましょう。

生ごみコンポストにはいろいろな種類のものがありますが、ダンボールを使ったダンボールコンポストは機械類も不要でおカネもかからず、比較的簡単に取り組めると思います。

ダンボールコンポストづくりの講習会を開きます。
講師には川口市を中心にダンボールコンポストづくりを広める取り組みをされている、「ダイオキシンを考える市民の会」事務局の守屋裕之さんが来てくれます。
日時は以下の通りです。

12月9日(日)10:00~12:00(開場9:45)
会場:越谷市民ネットワーク事務所(越谷市東越谷1-5-17)

問合せ先は090-8312-0386(武井:携帯)
参加を希望される方はご連絡ください。
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